「みんなで食べたい時短おやつ」に込めた意味。~出版記念イベントトークライブレポート

先日開催された
「みんなで食べたい時短おやつ」出版記念イベント

今回はこのイベントの様子を少しご紹介!

代表菅野のながこの本と
「時短おやつ」という言葉に込めた意味についてお話した
一部をご紹介します♪


実際に作ってくださった方から
本当に卵乳製品がなくても
おいしいバナナケーキやおやつって作れるんですね
」と
言っていただけるのですが、作れるんですよ。笑

日常のおやつと考えたら
気軽に作りたいな
というのもあるので

この本は毎日のおやつを思って作った本です。

計量だけしっかりやっていれば
そんなに失敗しないレシピになっていて、

ごはんを作ったついでに作ろうかな、
朝時間ができたから作ってみようかな
、とか
気軽な気持ちで作れるようになっています。

主にスーパーにあるような材料を基本に
難しいことはなしにして作り続けられるおやつ
として
母(創業者:松波苗美)とともに作りました。

特徴の1つに「卵乳製品なし」がありますが、
これは卵乳製品がだめということではなく

素朴でずっと味わい続けるおやつを届けたい
と思ったら自然と外れていった感じです。

その方が食べたときに素朴な感じなんですよね。

おしゃれなおやつではないけど
子どもたちと毎日パクパク食べられる。

粉もふるわないし、
ボウルも少なくて気負わずに
毎日作れるようにということを大切にしています。

ほぼ全てのレシピが作業時間20分以下。
慣れてしまえばあっという間にできるおやつがいっぱいです。

あとは補足するなら
時短がすべてでもなくて

私たちは赤ちゃんや子どもがいたり
日々ごはんを作っていたり、

そうすると日々時間は限られてしまいますよね。

他にやることもやりたいこともあるし
疲れているときだってあると思います。

だったらそんな時は
無理して頑張る必要はなくて
作れるものを作って
それがかつおいしくて自分を癒す

と言うところが大切になってくると思います。

時短が全てではないけど
全体の時間を楽しむために

ここは集中して短時間で(おやつ作りを)やる、
というところがあってもいいのかなと思っています。

そういった意味での「時短おやつ」ですね。


みんなで食べられて、
滋養もたっぷりな時短おやつ。

ぜひ皆さまも作ってみてくださいね。

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