かき氷の別名をご存じですか?

かき氷の別名をご存じですか?

これから夏本番、暑いときには冷たいものを食べたくなりますよね! 「冷やし中華、はじめました」 「氷」 店先には様々なのぼりが立ち並びますね。 かき氷の歴史は古く、平安時代だそう。清少納言の『枕草子』に出てくる「削り氷(け…

まもなく始まる「夏の土用」に食べたい旬とは?

まもなく始まる「夏の土用」に食べたい旬とは?

立春、立夏、立秋、立冬。 この日はそれぞれの季節の始まりを示します。 立春、立夏、立秋、立冬の前18日間の期間は全て「土用」と言います。「土用」は年に4回あるんですよ! 立夏の終わりから、立秋の始まりにかけての18日間を…

余すことなくいただきます!~宮城の郷土料理「おくずかけ」

余すことなくいただきます!~宮城の郷土料理「おくずかけ」

住んでいる地域、生まれ育った地域に伝わる郷土料理をご存知ですか? その地域の特産物などを使って全国各地に代々伝承されている郷土料理があります。 今回は、東北宮城の「おくずかけ」のご紹介です♪ 「おくずかけ」とは、たくさん…

「七夕」を「たなばた」と読む意味とは?

「七夕」を「たなばた」と読む意味とは?

7月7日は「たなばた」ですね。短冊に願いを込めて、皆さまも書きましたか? 有名な「七夕さま」の歌にも出てくる五色の短冊。 もともとは五色の糸を飾っていたそうですが、江戸時代になり、五色の短冊が使われるようになったのだとか…

「夏越しの祓」(なごしのはらえ)をご存じですか?

「夏越しの祓」(なごしのはらえ)をご存じですか?

6月も間もなく終わりますね。 この半年間の様々な出来事を清め・祓い、残りの半年を気持ちよくスタートする。 6月30日には「夏越しの祓」(なごしのはらえ)と呼ばれる神事があります。 半年の穢れを清める方法として、「茅(ち)…

梅の甘露煮~梅シロップの梅の利用レシピ~

梅の甘露煮~梅シロップの梅の利用レシピ~

◆梅の甘露煮  梅ジャムよりも簡単。かき氷にそえても美味しくておすすめです。 材料: 梅シロップを作った梅、水(梅と同量)、きび糖(梅の1/3弱) 作り方: 1梅シロップの梅を鍋に入れ、同量の水を加えて中火で10~15分…

太陽のエネルギーが強くなる夏至に食べたい〇〇?

太陽のエネルギーが強くなる夏至に食べたい〇〇?

夏至とは二十四節気のうちの1つで北半球では1年の中で昼間の時間が長く、夜が短い日です。(2021年は6月21日です。) 夏至は太陽のエネルギーが一番強くなる日。 そんな夏至から、夏至の末候にあたる「半夏生(7月2日頃)」…

庭でぐんぐん育っちゃう!ご当地おにぎり紹介③~山わさびの醤油漬けおにぎり(北海道)

庭でぐんぐん育っちゃう!ご当地おにぎり紹介③~山わさびの醤油漬けおにぎり(北海道)

全国、そして海外からも繋がって、みんなで一緒におにぎりを握るおにぎりキャラバンオンライン♪ おにぎりの思い出を話したり、クイズコーナーなどたのしいコーナーがあります^^ 新たにスタートした「ご当地おにぎりコーナー」では、…

6月なのに氷? 氷の朔日(ついたち)とは?

6月なのに氷? 氷の朔日(ついたち)とは?

旧暦の6月1日は氷の節句、氷の朔日(ついたち)と言われています。6月なのに氷?不思議な感じですよね。 旧暦と新暦には、少しずれがあります。旧暦の6月は夏の暑さを感じる頃でしょう。 古くは室町時代。暑さをしのぐため、6月1…

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