仕事&育児との両立もできる!認定講師・手塚志穂さん

子育てと仕事をしながら、
オーガニック滋養ごはん講師認定コースを受講し、
認定講師となった手塚志穂さん。


現在は本業の仕事をしながら
武蔵小杉本校の親子クラスの講師として
ごはんを作るたのしさを学ぶ!小学生のための台所力講座」で
レッスンを担当しています。

そんな志穂さんに、
受講してからの変化やこれからの目標について聞いてみました!

現在はどんな活動をしていますか?

武蔵小杉本校の
ごはんを作るたのしさを学ぶ!小学生のための台所力講座
講師をしています。

昨年は、親子レッスンのマイプロジェクト(自主企画)

2回開催し、「食品ロスプロジェクト」のイベントも開催しました。

講師養成講座を受講しようと思ったのはなぜですか?

決め手は、もっと食のことを広めたい!と思ったことです。

以前から、特に子どもが生まれてから
食材の選び方などに興味があり、
毎日のごはんで自分なりの学びを活かしていたのですが、
家庭の中だけでは満足しなくなってきました。笑

受講中に印象に残っている出来事や、
その後の変化はありますか?

調理法や調味料の選び方などの知識を学ぶ時間もありますが、
それよりも講師としてどうありたいか、
どういうレッスン運営であるべきかを
自分で考えながら受講していった
ことが印象的です。

深く思考するので、とても頭を使いました。

ワクワクワークのレッスンで大切にしてる
「生徒さんへの心のギフト」という考え方を
学んだ時も、ワクワクワークの芯に触れた気がしてとても印象に残っています。

変化としては、受講前は講師として自分の足りない部分は
食の知識だと思っていましたが、

受講する中で、そうではなく、
飾らない自分らしい講師像をどう表現していくか、
ということに気づかせてもらったことです。

子育ても仕事もしながらの受講、
どのように両立されましたか?

子どもを寝かしつけた後や仕事前に少し早く起きて、
受講のための準備をしました。

やりたかったことが講師養成講座でやれているので、
「やりたいことができている!」という充実感があり

仕事への影響はなかったです。

認定講師になってよかったことはありますか?

たくさんあります!

特にやりたいことができている!という充実感と、
自分らしい講師としての姿を
のなさん(代表菅野のな)やなえみさん(創業者松波苗美)、
他の認定講師の方に具体的なシーンで褒めてもらえたりするので、
自信がつきます。

もちろん改善点もまっすぐ教えてくれる
ので、
自分で気づかなかったことに気づかせてもらう日々です。

また、講師としての姿勢や話し方なども身につけるので、
一人の大人としてコミュニケーションなどのスキルが学び続けられることです。

これからの目標を教えてください!

私が認定講師であるからこそできる、食の発信を増やしていきたいです!

特に、今までの経験や興味を活かして
子どもへの食の学びの場を作ったり
子どもを持つお父さんお母さんにもできることを増やしていきたいなと思っています。

志穂さん、ありがとうございます!

”自分らしい”講師に自信がつき、
やりたいことができている充実感が志穂さんの笑顔の源。

これからの活動も楽しみにしています!