「関西でも活動できるし繋がれる!」認定講師・松川園子さん

全国に広がってきている認定講師の輪。
地方在住の認定講師は実際どのように活動しているのか、
距離を超えて、ワクワクワークとどのように繋がっているのか
大阪で認定講師として活動している松川園子さんに実際の活動について伺ってみました!

認定式にて。皆からは”園子さん”と呼ばれています♪

ワクワクワーク講師養成講座を知ったきっかけは何ですか?

図書館で何気なく借りた、「子どもと食べたい時短おやつ」の本が、のなさんとの出会いでした。

それまでは、子供に手作りのお菓子を作りたいと思いつつも、お菓子作りは面倒な作業も多くてハードルが高く、なかなか挑戦できずにいました。
半信半疑で本の通りおやつを作った時、卵もバターも使わず簡単なのに、何でこんなに美味しいんや!と1人感動したのを覚えています。

その後、当時住んでいた江戸川区で、のなさんとなえみさんの子育てのお話会が開催されることを知り そこに参加したのがきっかけで、お料理教室や講師養成講座の存在を知りました!

講師養成講座の受講を決めたのはなぜですか?

当時フルタイムの事務職で働いていましたが、いつか食に関わる仕事がしたいと漠然と思っていました。
ワクワクワークのおやつを実際に1人で作ってみた時に、もっと上手になりたい、自分だけではなく周りの人にも伝えたい!と強く思い、受講を決めました。

友達のお子さんに卵アレルギーの子がいて、スーパーでお菓子を買うのに苦労しているお話を聞いたことがあるので、その子たちにも美味しいおやつを食べてもらえるかなと思ったのも、受講のきっかけです。

受講中に印象に残っている出来事や言葉はありますか?

学歴よりも食歴、という言葉にハッとしました。お料理やおやつ作りの技術、食育の知識だけではなく、心の持ち方や何のためにご飯を作るのか、本当に大切なことをたくさん学ばせてもらいました。

のなさんやなえみさんが包み込むようにお話をしてくださるので、なんだか毎回生まれ変わったような清々しい気持ちになり、毎回講座に参加することが楽しみでした。

認定講師の皆さんとリラックスしたスマイルで♪前列一番右が園子さんです。

受講を通して身についたことや変化はありますか?

あれはダメこれもダメ、と否定ばかりするのではなく、肩の力を抜いて、食を心から楽しむことができるようになりました!
また、毎日のお料理がとてもシンプルになり、心に余裕ができて、作るのが楽になりました。

外食のような濃い味付けが好きだった夫が、家の素朴なご飯が1番美味しいと言ってくれるようになりました!

関西に引っ越されても認定講師を続けようと思ったのはどうしてですか?

引っ越しが決まった時は、武蔵小杉が遠くなる!とショックでしたが、関西でもワクワクワークの考え方や、滋養おやつが広まって欲しいなと思い、関西の認定講師になる!と決心しました。

関西にいながらでもワクワクワークと繋がっているな、と感じることはありますか?

zoomを使用した認定講師ミーティングやオンライン講座もあるので、孤独を感じることなく、どこにいても自分次第で繋がっていけるなぁと感じています。

zoomは距離を超えて繋がれるので、便利で頼もしいツールです!

認定後の現在の活動について教えてください!

のなさんか関西で活動される時に、 アシスタントとして入らせて頂いています。(香里ヌベェール学院中学校での調理実習や食育講座、保護者向けのお話会など)のなさんが関西に来るタイミングでお茶会も開催したいなと思っています。

これからの目標を教えてください!

子育て中のママの毎日の食卓が楽しい時間になるように、忙しいママでも簡単で安心なおやつ作りができるように、関西で滋養ご飯とおやつの教室を開催していきます!

園子さん、ありがとうございます!

関西に引っ越し後も食のお話アドバイザーの学びをスタートしたり、アシスタントやお話会を企画したりと活動の場を広げている園子さん。

これからの活動も応援しています!