新しい日常を安心で満たしてくれた時短おやつ〜「私と時短おやつストーリー⑭」

「新しい日常を安心で満たしてくれた時短おやつ」


私が時短おやつを作り始めたのは、
子どもが幼稚園に入るタイミング。

子どもも私も幼稚園の生活に馴染めるかとても不安でした。

その不安をなくしてくれたのが時短おやつです。



幼稚園の送迎の短い時間にやる家事は沢山あったけれど、
送って直ぐに作るのが時短おやつでした。

幼稚園を頑張って帰ってきた子どもに、何のおやつがあったら
喜ぶだろう・・
家事も頑張った私のご褒美に・・

と、材料を混ぜてはオーブンにすぐ入れる。
おやつを焼く甘い香りに癒されながら家事をする日々でした。



幼稚園のお友達へのお土産、茶話会などでせっせと作り続けるのが
習慣化していました。

いつでも材料さえあればすぐに作れる時短おやつは忙しくても
簡単に作れて失敗がない安心感がありました。

いつも手作りおやつを持っていくので、子どものお友達も今日は
何があるだろうと楽しみにしてくれる程でした。

時短おやつがコミュニケーションにも繋がり日常を安心で
満たしてくれました。

子どもの一番のお気に入りはドーナツ型。
何味がいい?と聞いてもドーナツがいいという。



どんなケーキでもドーナツ形で焼くと子どもが喜んでくれる。
おやつを作っていると「僕もやるー」といって混ぜに来る。

そんな子どもの成長も時短おやつを作り続けてきたからこそ。

今は小学生になって、勉強で疲れて帰ってくる。
いつもの定番のおやつを作って待っている。



子どもやみんなの喜ぶ顔が見たくて、
日々作り続けたいおやつです。

認定講師・二村千代(Instagramはこちら♪)


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