「幼い子どもがいる中で最後までやり切れるだろうか……」という不安もありながら、一歩踏み出した方がたくさんいらっしゃいます。
和歌山県からオンラインで受講された岩橋美沙さんは、お子さんが1歳になったばかりの頃に「オーガニック滋養ごはんコース」講師養成講座の受講をスタート。
ごはんコースの認定講師になった後も、「食のお話アドバイザー養成講座」と「子ども台所力育成講師追加認定」の認定を取られて、やりたいことの実現に向けて一歩ずつ進んでいます。

そんな美沙さんに、説明会に参加したきっかけや受講中のこと、これからのことについてお聞きしました。
講師養成講座を知ったきっかけ、説明会に参加しようと思った理由を教えてください。
きっかけはインスタグラムです。
シンプルで滋養あふれるごはんがおいしそうであったことや、みなさんの笑顔が素敵で心惹かれたこと、そして育休中に何か新しいことを学びたいと思っていたことから、説明会に参加しました。
じつは、もともと管理栄養士になりたいという夢があったのですが、別の道に進むことになって……。食に対する興味はずっと持ち続けていたので、いずれ食に関することを学びたいという思いがありました。

受講に踏み出せたのはどうしてですか?
説明会に参加させていただいた際に、企業や自治体、学校からの依頼を受けて料理教室や講座を開催することもあると知り、安心できるところだなと感じたからです。
また、認定後も講師のコミュニティに参加できることや勉強会があるなど、サポート体制があると知り、認定されたら終わりではなく、その後も継続して学びを深めることができそうだなと思い、受講を決めました。
受講前に不安だったことはありますか?
子どもが1歳になったばかりだったので、夜の講義に出席することや、課題・実習・試験などをこなせるだろうかという不安がありました。
でも、途中退席や録画受講、画面オフで受講させていただいたりと、フレキシブルに対応していただき、安心して受講を進めることができました。
こなせるか不安だった課題も、講義での学びを課題を通して理解を深められることがとても楽しかったです。

受講してよかったことは?
シンプルな食生活は難しくないことを知れたことです。受講を通して「毎日のごはんはシンプルでいい。ごはんとお味噌汁中心でいい。」とわかり、気持ちが楽になりました。
毎日の献立のベースをごはんとお味噌汁にしたことで、毎日のごはん作りが楽になり、そこに常備菜を組み合わせることで時短にもつながりました。
家族も、お出かけなどでハレのごはんをいただいたあとは、「ごはんとお味噌汁にして〜」と言ってくれるように。
家族みんなでごはんを楽しめるようになったことが、とてもうれしいです。
遠方に住んでいても認定講師として続けている理由や、続けられる理由を教えてください。
講義も実習も、完全オンラインで受講できる環境がそろっており、パソコンに不慣れでも認定講師の方々がサポートしてくれます。
また、実習は地方で開催してくださることもあり、遠方に住んでいてもリアルなワクワクワークを感じることもできます。
わたしも、滋養ごはんコースの京都実習に参加させていただきました。

Facebookのグループページを介した認定講師コミュニティも活発で、毎日みなさんの課題投稿やマイプロ(認定講師の自主企画によるレッスン)開催報告を見るのも、とても楽しみな時間です。
ワクワクワークの好きなところを教えてください。
挑戦で溢れているところです!
もちろん、ワクワクワークのおいしいごはんが好きというのは大前提として。
なかなか大人になると、自分のやってみたいことや行ってみたいところへ行くことなど、尻込みしてしまうことが多いと思います。
ワクワクワークの認定講師のみなさんは、軽やかに全国どこでも行ってしまう、興味のあることはとにかくチャレンジしてみる、そんな方々が多くいらっしゃるので、わたしも、「やってみたいことがあれば、気負わずに挑戦してみよう」と元気をいただいています。
その時々に応じて、頑張りたい時、少しそっとしておいてほしい時、さまざまあると思いますが、そんなときはそっと温かく見守ってくれるので、安心してください^^

講師養成講座に興味がある方、受講を検討している方へのメッセージをお願いします。
食から自分自身も家族もしあわせにしたい人や、新しく何かチャレンジしたい人にピッタリだと思います。
食の知識も身につきますし、チャレンジしたい気持ちがあれば本校講師の方々をはじめ、多くの認定講師の方々がサポートしてくれます♪
ワクワクワークで学んでよかったと思うのは、人が温かいところ。
どんな人でも温かく受け入れてくれ、はじめてリアルでお会いしても自然な感じで緊張しない‥なんだか不思議です。
いろんな地域でもイベントや認定講師の活動が広まっていて、住んでいる地域で何か開催される時も声をかけていただいたり、みんな優しくて温かいです。
でも、「食に関することは真面目に真剣に!」というけじめがあるところも、学びの場としてワクワクワークを選んでよかったなと思います。

これからやってみたいことを教えてください。
学校の出前授業のアシスタントをしてみたいです。
子どもたちに食べることの大切さや喜びを広げていきたいです。
いずれは、地元で子ども向けのレッスンやイベントも開催してみたいと考えています!

美沙さん、インタビューへのご回答ありがとうございました!
今後のご活躍を楽しみにしております♪



