料理のどこかを今より少しだけ丁寧に。

家事に育児に仕事に忙しい中にあって、

ほんのちょっと、
どこか何かを少しだけ丁寧に扱うこと。

これも日々全体を覆う大事なことだなって思っています。

時計が止まるような・・・「集中して何かを扱うこと。」
それには料理はぴったり。

例えば、火加減、水加減、調味料の量。

強火で、じゃぱ!どっかー!!ではなくて、

弱火で、少しずつ、少量で調整する。

教室で伝えているていねいな時短にも通じます。

こういった時間があるとこの時間が
なんかいい時間、たのしい時間に変わっていきます。

ていねいな時間がもたらすものって
実は大きいのではないかなというのが
最近感じていることで、

認定講師からも、
野菜を少し丁寧に扱えるだけでも
自分自身を大事にできるという話がでました。

日々のちょっとしたことを丁寧に。
全部じゃなくて、少しでもいい、
何かいい時間、丁寧な時間を感じていくこと。

それが日々を、人生を豊かにすると
実感しています。

ではではまた書きますー!