ひな祭りにちらし寿司・蛤のお吸い物をいただく意味とは!?

ひな祭りには伝統的なお祝い料理があり、
蛤の吸い物・ちらし寿司などが代表的ですが、
それぞれに縁起が良い意味が込められている事をご存知ですか?

蛤の吸い物
ぴったり重なる二枚貝であることから、
「相性のいい相手を見つけ、一生を添い遂げられるように」
という願いが込められています。
 
ちらし寿司
腰が曲がるほどに丈夫に過ごせる「エビ」。
穴を通して先の見通しができ、将来も明るい「れんこん」、
「健康でマメに働く」ことができるように、旬を迎えた緑の豆を散らします。
(赤とピンクは魔除け、白は子孫繁栄、緑は厄除け・健康を表すとされています。)


意味を知ると、さらに作ってみたくなりませんか?^  ^

お子さまに伝えながら
桃の節句を楽しむのもいいですね♪

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