どうしたら野菜を食べてくれますか?~お悩みメール相談室【特別編】

メールマガジン読者の方からお寄せいただいた
お悩みに代表・菅野のなが回答した
特別企画「お悩みメール相談室」。
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前回の「子ども偏食に悩んでいます」というお悩み相談に続き、

今回は
「どうしたら野菜を食べてくれますか?」
「実際に野菜を食べる工夫はありますか?」

というお悩みです。


同じお悩みを抱えている方に
少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

-「今回は“野菜を食べる工夫はありますか?”というお悩みです。
“どうしたら野菜を食べてくれるでしょうか?”という質問もたくさんいただいています。」

代表菅野のな(以下のな):
「まず大切にしたいのは、野菜の鮮度ですね。
子どもは新鮮さに敏感です。
ちょっと古いだけで受けつけない経験、ありませんか?」

-「それはありますね!
我が家の子どもも農家さん直送の野菜はよく食べます!」

のな:
「ですよね!あとは、その子にとっての野菜の食べやすさですね。
やわらかいのが好きなのか、ちょっと歯ごたえがあるものが好きなのか。
お子さまによってそれぞれ好みがあると思います。」

「また、食べやすい大きさになっているかも見てあげたいところですね。」

-「そういえば、娘はやわらかすぎる野菜だとほとんど拒否でしたね・・・。
味付けのおすすめはありますか?」

のな:
「味つけも、蒸し野菜に塩と味噌を出してあげるなど、
シンプルなものがいいと思います。

教室でもお伝えしていますが、
使う調味料は昔からの製法で作られた調味料をまずは整えたいですね。」

「最初の話にも繋がりますが、新鮮な野菜はシンプルな食べ方でも本当においしい!
教室の定番、野菜と水、塩だけで作る『コトコト野菜スープ』も我が家でも定番です。

-「皆さまからいただいたお悩みですと、
『〇〇しか食べません!』など限られた野菜しか食べずにお困りの方もいらっしゃいます。」

のな:
「なるほど。
(相談内容を見ながら)きゅうりだけしか食べないというお悩みもありますね。」

-「何かできることはありますか?」

のな:
「きゅうりを食べるということであれば、
きゅうりに似た野菜を出してみてはどうでしょうか。

きゅうりの食感が好きなのか、味が好きなのかでも
“似た野菜”の選択は違ってくるので、
お子さまの“好き”がどこにあるかを見てみるといいと思います。」

「例えば、ズッキーニなのか、なすなのか?
似た食感、調理法から紹介してあげる
食べられるものが拡がる可能性がありますね。」

-「なるほど!」

のな:
「野菜を食べる工夫をまとめると、
まずは鮮度を大切にする。
そして硬さ、大きさのベストを探りながらシンプルな味つけにしてみる。
食べる野菜と似たものを出してみる。
ですね。」

焦らずに、どんな食べ方が好きなのかな?と
たのしみながら進めてみてくださいね!

いかがでしたか?
今すぐ始められそうなことがあれば、ぜひ取り入れてみてくださいね!

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