種から育てた苗の植え付けをしました!~たねのこプロジェクト

「みんなで野菜を育てて種をとり、繋ぐ。」
えんちゃん農場との共同プロジェクト、たねのこプロジェクト

毎週末にえんちゃん農場へ通い、
たねを繋ぐべく、えんちゃん農場の長岡親一郎さんに
教えていただきながら多世代で活動中です!


農場では、夏野菜がすくすく育っていますよ。

さて、本日の作業は春先に蒔いた種が
小さなポットいっぱいに根をはった、
黒ピーマンと伏見甘長とうがらしの苗の植え付けです。

等間隔に植え穴を開け、
無化学肥料である鶏ふん(けいふん)を撒き、
水をたっぷり吸わせた苗を植える。

小学生も小さな子ども大人も一緒の共同作業です。



追肥をしないので、始めにたっぷりと鶏ふんを撒き、
根の下にたくさんの栄養を与えます。
そうすることで、必要な時に栄養を吸収し育つのだそう。

長岡さんが、「鶏ふんは、これから遠足に向かう子どもに持たせるお弁当。
途中でお腹が空いたら食べるんだよ。」と子どもたちに教えてくれました。

苗を植えたら、更に成長した野菜たちが
雨風で倒れるのを防ぐために
支柱を立て、ネットを張りました。
「大きくなってね!」と願いを込めながら・・・

ちょっと作業をするだけで、あちこちから大量の汗が!
この暑さの中、作業を続けてくださる農家さんに頭が下がります。

午後は、たねのこプロジェクトで育てている
モロヘイヤと八丈オクラの収穫の仕方を教わり、
収穫のお手伝いをしました。

八丈オクラは、10cmほどになった実が収穫の目安。
収穫した実の真下の葉は必要がなくなるので切り落とします。

種を採るために残してあるオクラが
すごく大きくなっていてびっくりしました!

モロヘイヤは、緑色の細い茎を探し
その葉先から15cmほどを手で収穫します。
柔らかいので片手で摘むことができるんですよ。


農場には、白ゴーヤや赤オクラ、トマトやニラの花芽など、
他にも色とりどりの 夏野菜がいっぱい、夏の畑は賑やかです♪

次回のレポートもおたのしみに!


たねのこプロジェクトのこれまでの取組みはこちらをご覧ください。