私たちは何のために、「食のたのしさ」を届けているのか?

先日今の理念づくりをご一緒したシナリオセンターの新井さんと話し、
広がり続ける私たちの取り組みについて

何のために?誰のために?どうして行っているのか?
改めて整理しよう!となり、整理してみました!

まずは各教室のクラスから、食の100年プロジェクト、企業さんとの研修から食とSDGsのことまでぜーんぶを書き出してみたら・・・・

多い!!もうじきジャムボードからはみ出る・・・・!笑

ですが、どれも絵に描いた餅ではなく、止まってない。
動いていて真剣に進もうとしています。

「消えかかった大切な食の源流」、
「時代が流れても変わらないもの」を守りたい。
今に合ったやり方が必要なら整え私たちの役割を果たしたい。

どれもがこんな私たちの思いに沿ったものになっています。
食の100年プロジェクトへの思い詳細はこちらをご覧ください。

食の世界にはこのまま行ったら消えてしまいそうなものが多く、
そのために取り組みは増える一方でもあります。

「この取り組みの全てを目的別に分けてみましょう!」
「大きな土台、幹となるものが理念なら、大きな枝となるものが目的なはず。きっと3つ4つになるはずです・・・・」とシナセン新井さん!

ジャムボードを共有しながら、マネージャー陣と
「あれはこっちかなこれとこれは分けられそう・・・」などワイワイしながら、

分け考えてみた結果!図のように4つの目的になるのではとなりました。

・未来に残すための取り組み
・価値の再発見
・毎日のごはん
・食を伝える人を育てる

これらをさらに深堀&研磨して、私たち全体の目的となっていけるように言語を整えたり、調整したり、たのしいフレーズを探したり・・・月末にシナリオセンターさんとみんなで話し合ってみよう!となっている今です。

前回ご一緒して、今も変わることなくむしろ日々深まっていて大切にしている理念を一緒に作った際の様子はこちらです。

これまでの理念の歴史も振り返っています。

今の理念に辿り着くまでの紆余曲折がいろいろ!
よかったら読んでみて下さいね♪


日本のシナリオ界を支えて作ってきているシナリオセンターさんの言葉の丁寧な紡ぎ具合と取り扱いは、もう神様感。いつも本当にすごくて尊敬しています。

新井さんは三代目でもあり、先代から引き継がれたパワーのようなもの?もいつも勝手にじわっと感じています。代々継いでいるものの凄みというか。

見つけた4つの目的がより私たちらしさとなっていく月末が楽しみです♪

代表の菅野のなでした!