実践するための取り組み「食育研究ラボラトリー」その取組とレポ。

もっと分かち合い、学び合い、シェアして、しあわせになっていく。
比べ合うことではなく、それぞれが探究し、深めて多様性を認め合う。

全てがまるっと繋がってしあわせをつくり社会が循環する。
SDGsをはじめ、世の中全体がこれらを色んな角度から目指しているように思います。

私たちも食の世界から目指し、貢献したい。そしてその先の世界を見たい!それぞれの多様性が豊かになった先のことを考えたいと思っています。

新しく生まれた取り組み「食研ラボ」

認定講師も120人を越えてなお全国各地で熱量高く、様々な取り組みがはじまっています。今年のはじまりにはじめたのが・・

食育研究ラボラトリーこと食研ラボ!です。

それぞれが、食の中でも「私が深く知りたいこと」
「自分の興味関心」を深堀り、テーマを定めて
自由に研究を進めていきました。

「研究」といっても、厳格な論文を書くというだけでなく(もちろんそれでもOK!)  体験や経験、自分の思いを大切に、自由にたのしみながら今までよりも一歩踏み込んで、「私の研究をすること」というところにチャレンジする!

そんな新しい取り組みです。

これに取り組む意味もみんなで考えて・・・こんな熱い気持ちで取り組みました。

迎えた食研ラボ発表会!

先日その半年間の研究の集大成である発表会がありました。
その内容が本当に多様性に溢れていて、実践的なものとなりました。

発表会はこんな感じ!

手書きの方からすごく作り込まれたプレゼンテーションまで発表の仕方も様々。


チャットでは発表会を応援しにきた応援隊のみなからの温かいメッセージが飛び交います。

これまでの半年間、心が動いたことを大切にテーマを見つけていきました!

認定講師のみなさまとの付き合いも長い方が増えていて、
それぞれはじめたお会いした頃からずっとずーーーーっとお話されていたテーマに取り組まれる方ばかりなのもすごく感慨深い思いです。

そうかこうなっていくのか・・・嬉しいなぁと心から思います。

そして・・・第1回食研ラボ大賞は!

『生きる力を育てるものはなんだろう』こころもからだも元気な子! を研究された認定講師の須藤友美さん!

保育士であり幼稚園の先生でもあり、私たちの教室の幼児クラスのリーダーでもある友美さんが仕事も通して10数年考えてきたことをまとめた発表!友美さん自ら紡いだ言葉の数々が大切なことを伝えてくれる素敵な時間でした。友美さん本当におめでとうございます!

ひとり大賞を決めて終わるつもりがみなが素晴らしすぎて・・・

『たのしい食卓の効果』
石鍋茉莉子

作る人も食べる人も幸せに!オーガニック農業で幸せの循環を作り出そう!
山本まり子

おふたりも審査員特別賞となりました!おめでとうございます!

認定講師のみなの大切な集大成。社会にもっと活かしていく。
この流れをつくっていきたいと改めて思います。

2020年からはじまっている新しい取り組み。
食育研究ラボラトリーこと「食研ラボ」。


ずっと支えて下さっている顧問の札幌新陽高校の田渕久倫さん、研究に造詣が深すぎる認定講師の小椋舞さん。新しく今までにない研究を支えていただき感謝です!また当日の審査員として快くご協力くださったシナリオセンター新井一樹さんも本当にありがとうございます。

また続きをつくっていくべく新しい取り組みの誕生が嬉しいこの頃です。
次期をブラッシュアップしてまた次を作るぞー!と思います。

代表の菅野のなでした!