毎日のごはんについて思うこと。

毎日のごはんについて久しぶりに書いてみたいと思います。

私たちが伝えているのは本当にシンプルで簡単なもの。何度も繰り返しておうちで実践できるもの。

野菜をていねいに扱うこと、規格も規格外も関係なく、ご縁のあったものを全ていただく。四季を通してあじわえる貴重な味わいをいただける今に感謝する。

これは100年後の未来に持っていきたいものでもあります。

大切にしないとなくなってしまうかもしれないものでもあることも、もっと伝えていきたいと思います。

調味料なども使うものは全て丁寧につくられている昔ながらのものを応援する気持ちで使わせていただく。それは本当においしいから味が決まる。

その結果大切に使うことになり、その深みを感じて他は使えなくなります。

少し丁寧に、でも神経質にはならずに、ざっとたのしく料理をしていくこと。

ちょっとしたひと手間、ちょっとしたことが全体に影響することを知っていく。

おいしいと感じる自分。

おいしいねと食べる時間、つくる時間全てを大事にしていく。

同じ釜の飯パワーというのもすごいなと日々感じながら。

毎日のごはんから私のしあわせを見つける。

私たちの理念であることは、ずっとある本当にいいことと年々実感深まっていて。

教室開講から15年目経った今ではこの毎日ごはんにあるすぐそこにあるしあわせを見つけることを広げていく認定講師の先生が全国にいてそれぞれが開講しています。

(現在それぞれの教室をまとめ中・・・)

なんてうれしい輪なんだろうとも思うし、

毎日のごはんにあるたくさんのしあわせを知ってほしいエリアがまだまだたくさんあることに圧倒されたりもしているこの頃です。

ほっとする毎日のごはんを100年先の未来に残していけるように

できることをもっとやっていきたいと思い深まる代表の菅野のなでした。