受け継ぐ大切さを感じました~「八丁みそ工場見学」開催レポート
2026年初のワクワクワーク認定講師イベント。
日本全国あるみそをテーマに、その地域のみそ蔵を見学したり、
みそを使った料理を味わいながら、食文化を体感する「ワクワクワークみその旅」
記念すべき第一弾として、全国から認定講師が集まり、
愛知県岡崎市にある八丁みその老舗「カクキュー」さんの工場見学に行ってきました!

徳川家康公が生まれた岡崎城から八丁(約870m)の距離にある八丁村で造られたから
八丁みそ。
創業380年を迎えたカクキューさんでは、江戸時代から変わらず、
職人さんの手作業で一つ一つ丁寧に仕込まれていきます。

特に驚いたことが、みそ樽の上に高く積まれた重石。
この重石をきちんと積み上げられるようになるには、5年も修行が必要だそうです。
この高く積み上げられた重石の下で、二夏二冬(2年以上)自然のままじっくりと熟成される八丁みそ。

代々受け継がれてきた技術をしっかり守ってきてくださったおかげで、
今もおいしい八丁みそを味わうことができるのですね。
八丁みそのことを学んだあとは、八丁みそを使った料理を堪能♪
創業130年、岡崎城のふもとにある八千代本店さんにてみそ田楽をいただきました。

ご参加の皆さまからは
「八丁みそは馴染みがなかったのですが、これからは使ってみたいです!」
「受け継ぎ、次へつなぐ大切さが身に沁みました」
「みそ田楽がとてもおいしかったです」
など、嬉しい感想をいただきました。
カクキューさん、八千代本店さん、ご参加の皆さま、本当にありがとうございます。
八丁みその歴史と伝統を知り、ますます好きになった認定講師の植田でした。







