きび団子をとても楽しみにしていました!〜「食の学び 温故知新クラス(鎌倉本校)」開催レポート
食の学び「温故知新講座」2回目のレッスンを開催しました。
今回は「行事と食」をテーマに、暦や、行事と食のつながりなどお伝えしました。

暮らしとともにある暦について知ると、
自然の中で暮らしていることに気付かされます。
調理は五穀を使ったメニューで、団子にしたり、とろみづけに使ったり。
五穀の使い方やおいしさを体感していただきました。

ワークでは、思い出に残っている行事食のお話など伺い、
住んでいる地域ならではの食べ物や
あの時と同じレシピではないけれど、
今は自分の好きなレシピで作っているというお話も。

ご参加の皆さまからは、
「お米に混ぜる以外の五穀の調理法を知れてうれしい」
「たのしみにしていたきび団子、とてもおいしいです!」
「暦のお話、心に刻んでいきたいです」
「年度末で忙しかったので癒されました」
などうれしいご感想をいただいています。
皆さまありがとうございます!

行事ごとに大勢で集まって食べることが少なくなっている現代ですが
そんな中でも繋いでいけるものを大切にしていきたいと感じた
鎌倉本校代表の井上でした。

3月27日(金)創業者松波が担当する
「一生たのしく生きるための食の講座オンライン」を開講。
年を重ねることが怖くなくなる!食と人生のための講座、ぜひいらしてくださいね。







