2025年10月30日日本で生まれた風習「十三夜」とは?
月が最も美しく見える中秋の名月「十五夜」は有名ですが「十三夜(じゅうさんや)」という風習をご存知ですか?十三夜は、満月、または満月に近い月の十五夜に対して満月から少し欠けた月で、十五夜の次に美しい月。十三夜のことは…
月が最も美しく見える中秋の名月「十五夜」は有名ですが「十三夜(じゅうさんや)」という風習をご存知ですか?十三夜は、満月、または満月に近い月の十五夜に対して満月から少し欠けた月で、十五夜の次に美しい月。十三夜のことは…
10月23日から11月6日頃までは霜降(そうこう)と呼ばれる時節を迎えます。日本には、新暦のカレンダー以外にも自然と寄り添い暮らして来ていた人々の感性豊かな暦があります。二十四節気(にじゅうしせっき)と呼ばれるもの…
11月7日、冬のはじまり立冬を迎えます。四季がある日本には、それぞれ立春、立夏、立秋、立冬があります。その季節の変わり目の前の18日間を土用といいます。皆さんご存知の夏の土用以外にも、日本には4回土用があるのをご存…
「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」とは旧暦の8月15日に出る月のこと。「十五夜(じゅうごや)」や、「芋名月(いもめいげつ)」とも言われます。2025年の「中秋の名月」は10月6日(月)です。 …
野菜について学び、毎月届くレシピで実践し続けられ、日本の伝統・行事食の意味・在り方についての知識も深まり、実践できる!伝統を学ぶ!子どもと食べたい旬と行事食の通信クラス。 行事食だけでなく旬の野菜レシピもあり…
9月9日は五節句の一つで「重陽の節句」の日。 中国からの陰陽五行という思想や文化が伝わり、日本でも広まっていきました。 五節句とは、1月7日 人日の節句(七草の節句)3月3日 上巳の節句(桃の節句)5月5日 端午の…
まもなく8月1日ですね。八朔(はっさく)のお祝い、とは果物のことではなく、八月の朔日(ついたちのこと)に行われる風習です。 旧暦の「八月朔日」は、現在で9月上旬頃のこと。ちょうど稲がたわわに実り収穫を迎える頃。同時…
立春、立夏、立秋、立冬。 この日はそれぞれの季節の始まりを示します。 立春、立夏、立秋、立冬の前18日間の期間は全て「土用」と言います。「土用」は年に4回あるんですよ! 立夏の終わりから、立秋の始まりにかけての18…
7月7日は「たなばた」ですね。短冊に願いを込めて、皆さまも書きましたか? 有名な「七夕さま」の歌にも出てくる五色の短冊。 もともとは五色の糸を飾っていたそうですが、江戸時代になり、五色の短冊が使われるようになったのだ…
6月も間もなく終わりますね。 この半年間の様々な出来事を清め・祓い、残りの半年を気持ちよくスタートする。 6月30日には「夏越しの祓」(なごしのはらえ)と呼ばれる神事があります。 半年の穢れを清める方法として、…