2024年6月19日太陽のエネルギーが強くなる夏至に食べたい〇〇?
夏至とは二十四節気のうちの1つで北半球では1年の中で昼間の時間が長く、夜が短い日です。(2024年は6月21日です。) 夏至は太陽のエネルギーが一番強くなる日。 そんな夏至から、夏至の末候にあたる「半夏生(7月2日…
夏至とは二十四節気のうちの1つで北半球では1年の中で昼間の時間が長く、夜が短い日です。(2024年は6月21日です。) 夏至は太陽のエネルギーが一番強くなる日。 そんな夏至から、夏至の末候にあたる「半夏生(7月2日…
旧暦の6月1日は氷の節句、氷の朔日(ついたち)と言われています。6月なのに氷?不思議な感じですよね。 旧暦と新暦には、少しずれがあります。旧暦の6月は夏の暑さを感じる頃でしょう。 古くは室町時代。暑さをしのぐた…
6月の今頃に水揚げされるいわしは「入梅いわし」といわれ、1年のうちでもっとも脂がのっていて美味しいと言われています。 いわしは昔から安くておいしい庶民の魚の代名詞。全国の沿岸から沖合にかけて広範囲に生息する回遊魚で…
夏も近づく八十八夜♪このフレーズ。聞き覚えありませんか? この唄は「茶摘み歌」と呼ばれる歌で作者不明の歌です。 八十八夜とは、立春から数えて88日目で5月2日頃のことを指します。(2024年は5月1日です。) 「八十…
5月5日は端午の節句。実は深い意味があることをこちらに書きました。 http://wakuwakuwork.jp/?p=11678 この日には、「菖蒲湯」(しょうぶの葉を浮かべたお風呂)に浸かる風習がありますが、この…
5月5日は、端午の節句ですね。 現在では「こどもの日」として親しまれ、男の子の健やかな成長を願い・祝う日です。 国に定められた祝日法2条によると、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」と…
「おせち」にも由来があるのをご存知ですか?日本では、収穫したものを神に供える慣習があり、そのお下がりをいただくのを直会(なおらい)といい、神の持つ力をいただくことを意味していました。 おせち料理も、元々は新しい年神…
6月も間もなく終わりますね。 この半年間の様々な出来事を清め・祓い、残りの半年を気持ちよくスタートする。 6月30日には「夏越しの祓」(なごしのはらえ)と呼ばれる神事があります。 半年の穢れを清める方法として、…
旬野菜について学び、毎月届くレシピで実践し続けられ、日本の伝統・行事食の意味・在り方についての知識も深まり、実践できる!伝統を学ぶ!子どもと食べたい旬と行事食の通信クラス。 行事食だけでなく旬の野菜レシピもあ…
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