それぞれの日々がよりよいものであるために。

私たちの取り組みは全て、食の大切なものを未来に残すためにやっていると言っても過言ではない。「小さな料理教室からできることを全てやる。」

これをモットーに一歩一歩進んできた結果、今年は大きな賞をいただいたり、大学や高校のみなさまとコラボレーションしたり、嬉しい評価をいただくことも増えてきました。

期待に応えられることに応えていきたい思いではありますが、
ぶれない目的を定めたい!そんな思いから改めて活動の目的を言語化しました。


それが先日シナリオセンターの新井さんにお越しいただき、本部運営スタッフで、私たちの教室を含めた「理念に沿ったすべての活動目的を整理し、言葉にする」という取り組みでした!

この取り組みでは4つの大切な目的を言語化することができました。
詳細はこちらもご覧ください。

私たちの取り組み全てを包括するひとつめの目的、

おいしい体感から心がキャッチしたものを大切に
しあわせな生活の基となる「食」を届ける。

料理だけでなく、継続していくための工夫、そのための在り方、
生活の工夫、長い人生をたのしんでいくコツなど色々なレシピを越えたものを伝えたいと思い届けること15年。

なぜそうしているのかというと、

レシピだけじゃないものが食のしあわせとして大きく、
みなさまの毎日がささやかなしあわせで溢れてほしいから。

ちょっとの変化の積み重ねがしあわせのベースを変えていくから。
それぞれの日々がよりよいものであってほしいから。

・・・こんな理由からでした。私たちが教室で届けたものがご自宅に帰った時に、それぞれの生活になじみ、活きていってくれたら本当に嬉しい。

心の輝きや、何かキラキラと光るものがその後の生活に残り彩りとなっていく姿、おとなも子ども関係なくこれまで教室でたくさん出会ってきました。

心が動くたのしさはとても大切です。

私たちが届けた食の中に見つけたキラっとする何かを大切に、
それがその方の生活の基を彩ってくれることを願って!

今日も私たちは届けていきます!