東西の食を巡る旅へ!~「食の在り方講座~発展編」開催レポート

日本の歴史、風土に造詣が深い
茶道師範の目黒公久さんをゲスト講師にお迎えし、
好評をいただいた「食の在り方講座~歴史編」の続編!

「古今東西食文化の比較から見る食の発展」
食の在り方講座オンライン~発展編
の初回講義を開催しました。

東西の食文化の歴史を深く学ぶ全3回講座

初回は
そもそも東西とはどこが分岐なのか?
東西のボーダーラインの話からスタート。

東西をどこで分けるかというだけでも
いろいろな切り口や考え方があり、
とても興味深いお話に皆さま真剣なまなざしに!

ご参加いただいた皆さまからは、

「日本の中でも、それぞれ土地ならではの食があるのだと改めて感じました。」
同じ日本で全く異なる食文化の謎を紐解いていくのがワクワクします!
「食の歴史を辿ることで、今まで知らなかった日本の良さを発見できて
とてもたのしく、有意義な時間です!
「先人たちの想いや知恵を知るのも、今の時代に通じる教えがたくさんありそうで、
これからの講義がたのしみでなりません!

など、素敵なご感想をたくさんいただきました。
目黒さん、ご参加の皆さま、ありがとうございます!

東西の違いを知ることで、
あらためてその地域の食文化、食べられてきたものの意味が深まり、
それぞれに感じることがあったのではないでしょうか^^

次回もたのしみにしていてくださいね!


たのしく料理しながら、伝統を学び、大切に受け継がれてきた日本の食文化を
未来へつないでいきませんか♪

次回は、4月19日(月)たけのこごはんを一緒に作ります!
【残2】になっておりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みくださいね^^