日本料理の原点!京都料理の歴史を深める~「食の在り方歴史講座~入門編」開催レポート

縄文時代からの日本の食の歴史を学ぶ!
「食の在り方歴史講座~入門編」、最終回を開催しました。


縄文時代から始まった講座の最終回は
京都の食の歴史について。

限られた資源の中で、手間ひまをかけることで
あるものを最大限に活かしていただくということ。

ハレとケのめりはりをつけながら、
毎日をたのしむこと。

これからの私たちが改めて大切にしたいことを
学ぶことができましたね。


「京都には『手間ひまかけてもお金はかけるな』と言う言葉がありますが、
ケチと言うことではなく『旬の安いものを美味しくいただく』と言う事だそうで、
このシンプルな考えがもっと浸透し、地産地消、フードロスなど食にまつわる
あらゆる問題が、少しでも改善できればいいな
、と感じました」

「始末の文化が『あるものを最大限に生かしていただく』『非常時に備える』
ともつながっていくことは、食べることに限らず生き方についても大切にしたいことですし、現代のSDGSにも通じるものがある…と感じました」

「時代や環境の変化によって少しずつ形は変えつつも守り続ける人々がいるということが伝統を続けていくこと。
伝統=古いものではないことをあらためて留めておきたいと思いました」

などとステキなご感想をいただきました。
ご参加の皆さま、ありがとうございます!

講師を務めてくださった、茶道師範の目黒公久さん
3回にわたり素敵な講義をありがとうございます!
食の歴史講座は今後も継続予定です^^

先人たちが守ってきたものを未来へ繋いでいきたい!
と改めて感じたマネージャーの菊地でした!

過去のレポートはこちらから
日本人らしさのルーツとは何か~「食の在り方歴史講座~入門編」開催レポート

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