旧暦では1年の始まり。「立春大吉」とは!?

節分の次の日、
2月3日は新しい始まりを告げる「立春」がやってきます。

立春とは、旧暦での1年の始まりです。

立春は、次の節気「雨水(うすい)」がはじまる2月18日頃まで。
この間に吹く強い南風を「春一番」といいます。

この日から、だんだんと暖かくなり、
春の兆しが見えてくる頃です。

梅や桃などが顔を出しているところもありますね。

 


ところで、立春に
「立春大吉」のお札を貼る風習をご存知ですか?



画像は、以前代表の菅野が作成したものです。
この文字は左右対称・表からみても裏から見ても
「立春大吉」と読むことができます。

このことが縁起が良いとされ、
門や玄関に「立春大吉」のお札を貼る風習が生まれたそうです。

立春に貼ったお札は一年間貼り続け、
翌年の立春に貼り替えるのがよいとされています。



まだ寒い日が続きますが、暦の上ではもう春。
春の訪れを感じる、フキノトウや、菜の花が出回ってくるころ。
お店に並ぶ野菜も冬野菜から、春野菜へ少しずつ変わっていきますね。

1年の始まりに「立春大吉」のお札で平穏と無事を願い、
すぐそこまで来ている春を探してみませんか♪^^

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