冬本番!「大寒」の味噌作りをおススメします!

「大寒」とは、二十四節気のひとつで、
1月20日~2月3日ごろまでの期間を指します。

ちなみに、2020年の大寒は1月20日

寒さがより厳しくなり、小寒(1月6日頃)と大寒を合わせた
約30日間を「寒の内」といい、1年で最も寒い時期とされています。

大寒が明けると、節分。
その翌日が「立春」となり、春が到来します♪

大寒は寒さのピーク。

この時期は、寒いので雑菌が繁殖しにくく、味噌仕込みに適している
いわれています。

気温が低いため、味噌がゆっくり発酵することにより、
味に深みが出ることや、

秋に収穫されたばかりの米や大豆を使うと、
より一層おいしくなるということなどが、「寒仕込み」と
言われる
所以ですね。

味噌の他にも、酒や醤油などの発酵食品、凍み豆腐や寒天などの乾物も
この寒の時期に作られるそう。

季節の特徴を理解し、さまざまな工夫をして暮らしてきた先人の知恵を、
私たちも守りつないでいきたいですね。

1月を振り返ると、お正月以外にも様々な行事や伝統がありますね。
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七草粥レシピ。

自家製味噌というと作るのが大変なイメージもありますが、
意外と簡単!

お子さまも一緒にたのしめますよ♪
大寒に自家製味噌作り!チャレンジしてみるのはいかがですか?

 

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