私たちとSDGs、先日の受賞について。

先日「サステナアワード2020伝えたい日本の”サステナブル”」
農林水産省・消費者庁・環境省連携「あふの環プロジェクト」主催
サステナアワード2020伝えたい日本の”サステナブル”」にて、
AgVentureLab賞を受賞しました!

私たちは「小さな料理教室からできること全てに取り組むこと」をモットーに、2018年から通常の料理教室に加えて「持続可能な食」について学び続けると共に取り組みを深めて参りました。

私たちが「持続可能な食」について活動してきたことは、SDGsの目指す世界に強く繋がっていて、私たち自身がSDGsについて学び考えることになりました。

どんな風に繋がっていたか・・・など今日はそんな振り返りができたらと思います!

これまでの取り組みの一部ですが、スウェーデンから「国の持続可能な社会づくり」に取り組むこと10年!大先輩のクリスティーナさんをお迎えして「持続可能な社会と食について」お話聞かせていただいたり、「世界一やさしいフードロス」について農家さんと学び深めたり、様々な取り組みを実施して参りました!

たくさんの取り組みが認められ、神奈川県より「かながわSDGsパートナー」と認定いただいたのは2019年。黒岩知事ともはじめてお会いしました♪


食のたのしさ、大切さを伝え届けることは、SDGsの観点でみると、

 

実はこんなにたくさんの項目に該当しています。

食品ロスフードロスはもちろん、健康、教育とも密接であり
海と陸の豊かさ、生態系を守ることにも繋がっていて、
パートナーシップで目標達成していきたい。

今回の「サステナアワード」ではたくさんの取り組みの中から、審査員特別賞のような何だかすごい賞!「AgVentureLab賞」をいただいたこと、本当に嬉しく思います。オンラインでの受賞式もどきどきしながら・・・!

受賞の大きな理由として、「サステナブルな取組を、さらにサステナブルにする、愛のある温かい取組である」と審査員のみなさまにご評価いただきました。

小さな料理教室からできること、
それぞれの一歩というのを大切に歩みを進めていますが、

「誰しも置いて行かれない世界」をSDGsは目指しています。

「大きなことから小さなことまでが繋がっていて全てが大事」ということ。
私たちもしっかり担い、ひとりひとりの認識や一歩一歩の大切さを伝えていければと思っています。

また書いていきます!代表の菅野のなでした!