アイヌと琉球の食を巡る~「食の在り方講座~発展編」最終回開催レポート

日本の歴史、風土に造詣が深い
茶道師範の目黒公久さんをゲスト講師にお迎えし、
好評をいただいた「食の在り方講座~歴史編」の続編!

「古今東西食文化の比較から見る食の発展」
食の在り方講座オンライン~発展編
の最終回の講義を開催しました。

最終回のテーマは「アイヌと琉球の食」

なかなか自分では調べきれないアイヌや琉球の歴史や食文化、
今の私たちに繫がるものや大切にしたいことを
歴史をさかのぼりお話しいただきました。

前回に引き続き、今回もとても興味深いお話に皆さまの感動が止まらない!

ご参加いただいた皆さまからは、

「京都を中心に、波紋のように広がるお話がついに南北へ~
両極の土地を同じ素材が結ぶところも興味深く、
日本に根付く出汁文化の広がりと深さを感じました。


食べるものはみんなの力で採り、調理し、命を余すことなくいただく…大切に伝えていきたいことを根源から知れた気がします。」

いただく命の尊さと奪った命に対する責任、自然と共に生きるためのルール、どれも見ないで生活している今、知ることで何かが変わるように思います。もっともっと知りたいことが増えました。」

「知らなかった日本のことをたくさん学ぶことができました。
ごはんと味噌汁のありがたみを改めて実感し深く感謝しました。

など、素敵なご感想をたくさんいただきました。
目黒さん、ご参加の皆さま、ありがとうございます!

10人(Mariko Naitoさん、菊地 麻紀子さん、Kaoru Suzukiさん、三浦 さやかさん、大西 くみさんなど)、テキストの画像のようです


★目黒さんをゲスト講師にお迎えする次期の講座はこちら。
 ワクワクワーク鎌倉移転に伴う特別編!鎌倉の歴史について学びます。